本から学ぶ、「お金が貯まらない人に贈る言葉5選」

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 生きていく上で欠かせないお金。

 一方で、あればあるだけ使ってしまうのもお金。

 

今回は「お金を貯める」=節約のヒントや、

家計強化、お金との向き合い方について、

参考になる言葉を本から選んでみました。

 

早速ご覧ください。

 

 

【①バビロンの大富豪/ ジョージ・S・クレイソン】
稼いだものは、
すべてその一部を自分のものとして取っておく。

 

財布に十枚のコインを入れたなら、 使うのは九枚まででやめておく。

残ったお金を貯金に回すのではなく、

給与天引きなどで最初から一定額を取っておくといいでしょう。

 

【②20代のいま、やっておくべきお金のこと / 中村芳子】
金持ちを目指すなら、徹底的に無駄を省くという態度を
1日も早く身につけなければならない

 

ATMの手数料はいい例です。

今の利率は0.001%と超低金利であることを考えると、

引き出し手数料はもったいない!と思います。

 

【③父が娘に伝える自由に生きるための30の投資の教え/ジェイエル・コリンズ】
収入の一部を貯めよう。
お金を貯めていないことがあとで自分を縛る障害になる。
節約してより多くを投資すれば、
「会社に縛られないお金」が早く貯まる。

 

自分のお金をまず貯めて、

次に投資に回すというサイクルを目指していきましょう。

 

 

【④FIRE最強の早期リタイア術 / クリスティー・シェン他】
より多くのモノを所有するほど、
人はより不幸になり、
よりストレスを抱えるということです。
逆に、より少ないモノを所有し、
旅行や新たなスキルの習得など
経験によりお金を使うほど、
人はより幸福になり、
より人生に満足するのです。

 

暮らしをより豊かにしてくれるモノ・コトを選びたいと思います。

他人への見栄のために買い物をするのではなく、

自分の価値感に照らし合わせて選びたいものです。

 

【⑤お金の大学 / 両学長】
お金を「貯める」ためには、支出(生活費)を減らす。
生活費を効率良く下げるには、毎月かかり続ける
「固定費」を見直すことや。

 

固定費は一回見直すだけで、 翌月以降の家計がぐっと改善されます

そういう意味で、コスパのいい取組です。

 

わが家も通信費を楽天モバイルにしたり、

生命保険を解約したり、

車を手放したり、

色々と改善した結果、

家計が強化された実感があります。

 

本からお金について学んで、

お金以外のことを満喫していきましょう。

 

以上、少しでも参考になれば幸いです。