米国高配当ETF・HDVについて紹介します!

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今回はわが家も購入している米国高配当株ETF、

HDVについてご紹介します。

 

 

 

ETFとは

まず、ETFとは、

「Exchange Traded Fund」の略で、

日本語では上場投資信託のことを指します。

市場で普通に売り買いできる特徴があります。

米国高配当株ETFとは、

米国の高配当株式に分散投資されたETFです。

 

そのうち、

HDVは米国の3大資産運用会社の1つである、

ブラックロックが運営する米国高配当ETFです。

(ちなみに、他2社は、ステートストリート、バンガード)

 

 

HDVの主な特徴 

基本的な特徴は下記の通りです。

 

1設定日:2011年3月29日

 

2銘柄数:75社(分散度合い)

50以上の銘柄に分散されていれば、

「分散できている」と考えても良いと思いますので、

申し分ありません。

 

HDVは「財務の健全性が高い」かつ

持続的に平均以上の配当を支払う可能性がある

と認められた利回り上位75社で構成されています。

 

3配当利回り:約3.57%(2021年6月時点)
日本の普通預金金利が0.001%である点と比較して、
その差は明らかです。

四半期ごとに投資家へ分配金(配当金)が出されますが、

定期的に不労所得が得られるので、とても有難いです。

コロナ禍で利回りは下がったとはいえ、

利回りの高さは優秀な部類と言えます。

 

 

4 セクター構成
HDVのセクター構成は、
エネルギー分野が多く、
特に石油セクターが多いのが特徴です。
バイデン政権に移行し、
環境政策が重視されることが想定されるため、
石油セクターが衰退すれば悪影響があるかもしれませんが、
その時は銘柄入れ替えがされるでしょう。

 

5 経費率:0.08%
経費率とは、ETF保有時のコスト(手数料)のことです。
購入時に生じるコスト(購入手数料や為替コスト等)や
配当の課税コスト(米国と日本での所得税等
(米国約10%、日本約20%))など、
他のコストがありますが、ここではひとまず割愛します。


経費率が0.1%以下であれば問題ないと考えますので、
低コストで運用が可能です。


銀行や大手証券会社の窓口では決して勧めてくれない商品です。

(手数料が安く、銀行側にとって儲けにならないから)

HDVを運用するブラックロックは、

世界中の投資家から豊富な資金を預かっており、

手数料にあくせくしていないのです。

 

どこで購入するか 

さて、購入は、楽天証券やSBI証券、

どちらかのネット証券で購入するのがオススメです。

SBI証券は唯一定期買い付けができますので、

毎月コツコツと購入したい方にも向いています。

一方、楽天証券はSBI証券と比べてサイトが見やすい印象があり、

初めて米国株を購入される方は、楽天証券もオススメです。

 

 

最後に 

投資は自己の判断でお願いいたします。

株価の変動で損をすることもありますが、

資産運用は家計を強化する有力な手段の1つですので、

少額からでも実践してみてください。

 

最後までご覧いただき、

ありがとうございました。