こんにちは、うしどんです。
今回は買ってよかった時短家電、食器洗い乾燥機(以下、食洗機)をご紹介します。
浮いた時間は育児や他の家事に回せます。
わが家の食洗機はパナソニック
わが家の食洗機は、
パナソニック 食器洗い乾燥機 NP-TZ200です。
2020年5月に購入しました。
今は最新機種 NP-TZ300があります。
それまで食器は手洗いしていましたが、食洗機を導入して本当に良かったと感じています。
食洗機を導入してよかったこと
食洗機を買ってよかったと感じることは、次のとおりです。
- 時間短縮ができた
- 手荒れが軽減できた
- 水道代が安くなった
皿洗いは毎日やる家事なので、その時間を減らせた効果は思ったより大きいです。
費用対効果は十分にありました。
NP-TZ200の使用感

気になる使用感についてご紹介します。
洗浄力は大丈夫?
問題ないレベルです。
焦げついたもの、こべりついたもの(卵など)はどうしても洗い残しがありますが、その時は手で洗っています。
動作音は大丈夫?
それほど気になりません。
わが家は賃貸アパートのリビングで使用していますが、洗浄中は音がするものの、テレビも音量を少し上げれば、問題なく見ることができています。
振動は気になりません。
掃除の手間は?
内部の掃除頻度は、週に一回排水部分を掃除して、月1回程度、中を拭くくらいです。
あまり負担はありません。
NP-TZ200のやや不満なところ
導入してよかったと思う食洗機ですが、やや不満に思う点をご紹介します。
ただ、この不満よりも導入のメリットの方が大きいと感じています。
食器40点は入らない場合がある
パナソニックの説明書には、「一度に洗える目安 食器点数は40点」と記載されていますが、小皿なども含まれているため、実際には40点も入りません。
乾燥後、水が残っているものがある
溝やお茶碗の底部分などは、乾燥後でも水が残ってしまいます。
わが家では、1回終わったら食器の水を切り、もう一回乾燥をかけています。
洗剤のおすすめはこれ
最後に、わが家が使っている食洗機用のおすすめ洗剤をご紹介します。
・花王 キュキュット 食洗機用
粒状タイプなので、汚れ具合や枚数に応じて自分で分量を調整しやすいのが気に入っています。あと香りも好きです。
まとめ
食洗機は日々の家事を短縮してくれます。
家電に頼れるものは、どんどんアウトソーシングして、自分と家族との時間を確保していきましょう。
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